由利高原鉄道・応援サイト

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由利高原鉄道・鳥海山ろく線のすべての駅をご紹介

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【昭和の風景】2011年まで続いた戦前駅舎~子吉駅・旧駅舎~

最近はローカル私鉄らしい風景にも、いろいろなアイデアが出てきて、
「田んぼアート」であったり、「ゆるキャラ」であったり、
いろいろと楽しませてくれます。

でも、「田舎らしさ」や昭和の原風景といった味わいは
簡単に作れるものでないだけに大切にしたいですね。

私が由利高原鉄道において「消えちゃって残念だなぁ。惜しいなぁ」と思う、
ひとつの風景がありました。

それが、2011年12月の改築まで存在した(そう、ほんの数年前!)
「子吉駅の旧木造駅舎」 です。
                     ◆現在の【子吉駅】についてはこちら
子吉駅・木造駅舎外観
この駅舎、昭和12年から使われていたというのですから、「戦前」からのもの!
大切に使われてきたんですね。

そして、玉ノ池簡易郵便局が併設されていて、
中にはいると「駅」であることを忘れてしまうほど「郵便局」の色合い。
でも、これはとてもいい方法だと思うのです。
子吉駅・駅舎内
近年、地方の「駅」という場所は職員がいないもの・・・と、
それがどんどん普通になってきているけれど、
過疎が進む「街の核」になる、人がいる場所になり得るのが「駅」ではないかな。

もちろん、郵便局ですから「出札・改札」の業務はしないけれど、
そこは「あったかさが感じられる」場所。
(ストーブがついているという意味ではなく(笑)。)

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タグ/ 木造駅舎

由利高原鉄道の公式グッズにA4クリアファイルが登場!

由利高原鉄道の公式グッズとして
「A4クリアファイル」を販売開始しています。

本来でしたらぜひ秋田県の由利本荘市まで旅していただいて、
ご乗車いただいてその良さを実感してもらいたい!


そう思うほど素敵な路線なんです。

そうやって、由利高原鉄道を応援してもらいたい気持ちでいっぱいなのですが
そうするのは簡単なことではありませんので、
もうひとつの応援方法として、
由利鉄グッズのご購入(経済的支援ですね!)をぜひお願いしたいところです。

あなたの応援がローカル線を元気にします!

日本海ファクトリーでは由利高原鉄道を応援しながら、
全国の第三セクター鉄道、地方鉄道などの存続のモデルケースになってほしいと
願っているところです。

皆さまの応援を心からお願いもうしあげます。

ゆりてつ×由利鉄・A4クリアファイル
YR-3000A4クリアファイル
A4クリアファイル販売ページへ
(日本海ファクトリーのショップページ) ・・・おまけがつくかも!

その他のグッズは公式WEBショップ

【12】矢島駅(やしまえき)【1】

◆路線内の位置


【羽後本荘駅から】23.0km 【矢島駅から】0km

◆お隣の駅


川辺駅】 ⇒ (2.9km) ⇒ 【矢島駅】

◆矢島駅ひとくちメモ


1938年(昭和13年)10月21日に、国鉄矢島線の終点、羽後矢島駅として開設しました。
由利高原鉄道が開業したと同時に矢島駅と改称しました。
過去には近隣で採れた木材や穀物などの貨物輸送も扱われていましたが、
1981年3月10日に矢島線の貨物列車がすべて廃止となったので、
羽後矢島駅から貨物列車が姿を消してしまいました。
※ 現在、その跡地が由利高原鉄道の車庫となっているそうです。
現在の駅舎は2000年に改築されたもので、「東北の駅100選」にも選ばれた素敵な木造駅舎です。
矢島駅駅舎正面

単式ホーム1面1線の駅という構造は
「由利高原鉄道本社がある駅」としては物足りないようにも聞こえますが、
すぐ隣に車庫がありますし、2編成同時に停車する設定がないことからして必要十分ですね。
矢島駅ホーム

駅舎内には出札窓口と売店、そして直営旅行センターがあります。
駅舎内の素敵な内部

◆矢島駅についてのおすすめサイト


由利高原鉄道公式サイト・・・矢島駅
○JANGO鉄道・・・矢島駅
初代おばこのまつこさん
由利高原鉄道の良さは「おもてなし」。
初代おばこでもいらっしゃる「まつ子さん」が今も矢島駅売店にいらっしゃって、
訪れる人たちを温かくおもてなししていらっしゃる所に私も出会いました。

雪深い地域らしく、12月の初めでもこんな「いかにも雪国」という状態です。
矢島駅全景

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硬券切符をつかみ取りでたっぷりゲットだぜ!

次の週末、3月29日神保町の『書泉グランデ』と秋葉原の『書泉ブックタワー』にて、
「書泉鉄道百選2014」というイベントが行なわれます。

◆書泉グランデ (神保町)↓


◆書泉ブックタワー(秋葉原) ↓

そこに! はるばる秋田県・由利高原鉄道から「おばこアテンダント」さんが出向され、
由利高原鉄道の魅力を伝えに行かれます!

そんなアテンダントさんによるスペシャル企画!


【1】由利高原鉄道 「硬券つかみどり」 1回500円でチャレンジできます。
全国でも珍しいものになってきた硬券(硬い切符)ですが、
この硬券のなかでもレアな硬券をつかむチャンスかもしれませんぞ!

【2】たけや製パンとのコラボレーション「由利高原鉄道応援パン」を販売!
秋田県を中心に販売されている「由利高原鉄道のパン」を書泉グランデで買えます。
個人的おすすめは「生キャラメル風蒸しパン」です。これは本当に美味しかった!
ビジュアル的には牛乳パンか電車パンかな。
ちなみに、電車パンは3種類の味を楽しめる、嬉しい商品です。

【3】そして「YR-3003運行開始記念乗車券」も販売されます!
700円(税込)ですが、4月からの消費税率変更で販売価格も変更予定だそうです。
変更前のこの機会にぜひゲットしてください!
というか、東京でゲットできるチャンスそのものがレアですよね!


詳しい情報は 由利高原鉄道アテンダントブログ
       書泉グランデ

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日本海ファクトリーがお届けする「由利高原鉄道応援ブログ」です。第一次廃止対象特定地方交通線となりながら第三セクらーで今なお頑張り続けているローカル線を何としても応援したい!そんな思いで運営しています。

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