2012年から新型車両投入!YR-3000形 | 由利高原鉄道・応援サイト

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2012年から新型車両投入!YR-3000形

由利高原鉄道YR-3000形

◆新型車両投入の経緯


国鉄矢島線のあとを引き継いで
由利高原鉄道鳥海山ろく線が開業したのが、1985(昭和60)年。

その時から使用してきたYR-1000形がエンジン換装によって
YR-1500形となり、長らく活躍してきました。今なお残ってます。

その後に投入されたYR-2000形も元気に活躍をつづけていますが、
初期車のYR-1500形が四半世紀を過ぎて老朽化が進んできましたので、
2012年から1年に1輌ずつ合計3輌の新車導入3年計画をたてて、
国や県の支援により、世代交代を図ることとなりました。

車両メーカーはコンペで選定!


この新車導入に際しては、企画提案競技により
メーカーによる新造車両のプレゼンテーションを実施し審査員が採点。
その結果、製造担当を日本車輌製造株式会社に決定しました。


新車輌は九州の松浦鉄道で導入実績があるMR600形がベースです。
3輌それぞれが異なった色彩となり、内装のシート柄のデザインも、
外観のカラーに合わせた色調です。

◆由利高原鉄道公式サイト内・YR-3000形の紹介ページ


YR-3000 車両紹介


・ YR-3000形は2012年4月より由利高原鉄道を走り始めた新型車両です。全長は18mで、広く明るい車内が好評です。

YR-3000グッズ


YR-3001関連のグッズは個性的な物が揃っています。乗車記念、撮影記念、由利高原鉄道の応援のためにもいかがでしょうか?

2012年3月 YR-3001嫁入り道中


・2012年3月の甲種輸送の様子 前回2012年3月9日〜10日に行われたYR-3001の甲種回送輸送を多数の方々が撮影されていました。

嫁入りから1年 四季を走り抜いたYR-3001


遠く愛知県から嫁入りして1年。一次車 YR-3001は由利高原鉄道の四季を走り抜きました。

YR-3002の変更点


・3月21日に運行が開始されたYR-3002。昨年登場したYR-3001と同じように見えます。実際違いはあるのでしょうか?

YR-3002 愛知から秋田への嫁入り道中


・昨年やって来たYR-3001に引き続き、赤いYR-3002も900kmの旅を経て由利高原鉄道に嫁入りしました。今回も多数のファンの方がその姿を撮影されましたので、道中を追います。

2013年 YR-3002 嫁入り道中の記録


・ 由利高原鉄道の新車 YR-3002が2013年3月8日から9日にかけて、製造元の愛知県豊川市から矢島までやって来ます。

◆そして今年、2014年春も!


YR-3003がやってきます。
由利高原鉄道社長、春田様がご自身のfacebookページでおっしゃっているとおり、
3月7日に愛知県豊川市にある日本車両の工場を出発し、
JR高崎線を北上する頃に日が変わり、3月8日12:45頃に羽後本荘駅に到着するスジで、
甲種輸送が行なわれるそうです。

今度はブルーのブロックパターンの車両です。
これでYR-3000形、全3両が揃うことになります。
活躍が今から楽しみですね!
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